工具・アウトドア用品

インパクトが隙間に入らない…ならフレキシブルシャフトを使え!

キャンパー
キャンパー
狭い隙間にビスを打ちたいのにインパクトドライバーも手動ドライバーも入らない…!

とお困りの方へ。

DIYや車の改造は、ある程度組み立てた後に意外とビスが打てない場所が出てきたりしますよね。私たちもこの問題に直面し、何度も調べていました。

そんな時に見つけた、この素晴らしいインパクトドライバーのアタッチメントを紹介します。

【筆者について】

筆者は実際に『軽バン』でキャンピングカーを自作し、2人で日本を旅しています。車選びから、車検、構造変更、内装の改造まで自分達で行いました。

使い方のコツも本記事でご紹介します。

 

その名も『フレキシブルシャフト』

このアタッチメントの用途は名前の通り、

  • フレキシブル・・・「しなやかさ、柔軟性』
  • シャフト・・・「回転用の伝導軸」

棒状の本体がワイヤーのようにしなやかに曲がり、インパクトドライバーの回転を伝導し、先端が回るようになっています。

リーチが長いため、高いところでもビスを打つことができる上に、先端が細いことから、小さな隙間や、インパクトの頭部分が入らない場所でも簡単にビスが打てます。

 

※仕組みのイメージ図です。

棒状の本体全体が回るのではなく、先端部分だけ回るので本当にインパクトの先が伸びたような感じです。

 

曲がる角度は90度以上

写真のように、なんと90度以上まで曲がるしなやかさがあるため、見えにくい部分でも折り曲げて使うことが可能です。

 

フレキシブルシャフトの使い方・コツ

実際にフレキシブルシャフトを使ってみました。

取り付けは、インパクトドライバーのアタッチメントなので、グッと手で押し込むだけでOKです。カチッとはまるはずなので力も特に必要ありません。

 

1番大切な、使用する際の簡単に使うコツは、先端部分を手で押さえて始めに安定させておくことです。

これをしておかないと打てない事はないですが、ぐにゃぐにゃ曲がります。

小さな隙間は、インパクトの頭が入らなくても指なら入るはずです。

小さな隙間でも簡単にビスを打つことができました!

今後軽バンでDIYを考えている方は価格も比較的安いため、1つ持っていて損なしですよ!

筆者
筆者
私たちは何度もこれに助けられたよ!

おすすめのフレキシブルシャフトは?

選ぶポイントは2つあります。

  1. 適切な長さ
  2. インパクト対応商品か

まず1つ目はインパクトに対応しているがはしっかり見ておきましょう。

格安のものもありますが、『インパクト対応』と書いていないものはドリルドライバーにのみ対応しているものがあるので注意が必要です。

 

次に2つ目ですが、基本的に長さは200mm、300mm、400mmの3種類。

筆者は300mmを買いましたが、この長さが適切でした。

短いものは届かない場所がありますし、400mmだと、使い方のコツの部分でお伝えしたように先端を手を押さえる時に、遠すぎて押さえにくいからです。

インパクト対応で価格もある程度安いものだとこちらがおすすめです。

 
中には下のリンクのような、L字型のフレキシブルドライバーなんてものが存在していました…!
 
筆者は先にフレキシブルシャフトを購入してしまいましたが、これなら棒状の本体を曲げることなくさらに楽に打てる場所が多そうです。うらやましい…!

 

フレキシブルシャフトのまとめ

  • インパクトが入らない場所はフレキシブルシャフトが有効
  • 先端を手で押さえて使うと安定
  • 相場は1000円〜3000円
  • インパクト対応、長さは300mmがおすすめ
この買い物はあまりに役立つ便利グッズだったので、記事にして誰かに伝えたくて書きました。
 
本当に『かゆいところに手が届く』ような商品です。
 
DIY、家のリフォーム、車の改造される方はきっと役に立つはず。
ホームセンターよりも楽天のセールなどでポイントを貯めながら買うとさらにお得です!