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最低減のお金の知識!金利・複利とは?【銀行員がわかりやすく説明します】

男の子
男の子
金利とか複利とかは聞いたことあるけど、いまいちよく知らない、、

という方、必見です。

今は低金利の時代もあり、
金利を気にする方も少なくなりました。

 

しかし、これを理解していないと
将来大きく損をしてしまいます。

最低限のお金の知識ですので、
まずはここから理解していきましょう。

 

 

預金金利とは?

 

預金金利とは、利息のことです。

銀行が預けたお礼として、+αを付けて返すお金のこと

を指します。

 

イメージしやすいように、こちらの
例をご覧ください。

 

例えば、
100万円を1%の定期預金に預けたとします。

翌年にはイメージ図のように
100万円と1万円の利息が付きます。

 このように、銀行に預けるだけで
利息は毎年、付きます。

 

ただ、今の預金金利は

  • 普通預金の金利=0.001%
  • 定期預金の金利=0.01%

なので、10年預けたところで
ほとんど増えません。

 

実際、以前は預金金利が5%という時代もありました。

年配の方
年配の方
昔は定期に置いてたら倍になったのよ〜

と仰る方もいますが、

これは本当に事実です。

過去には退職金を定期預金にするだけで
死ぬまでお金には苦労しなかった方も
多い時代でした。

 

「2%」や「0.01%」
数字だけ見ると大差ないように思えますが、

金利が違うだけで、
将来の資産の増え方は大きく違います。

 

【1000万円を10年間金利ごとに預けた例】
⇒右から5%、2%、0.01%です

たとえ2%の金利でさえ、10年後には
200万円近く資産は変わります。

これが、いわゆる『複利の効果』です。

 

複利とは?

 

複利とは、簡単に説明すると

利息に利息がつく事

です。

 

例えば100万円に2%の利息がつくと
翌年には102万円に増えています。

さらに、その翌年では、
102万円に2%の利息がつき、
「雪だるま方式」で増えていきます。

つまり、1年目に増えた利息分の2万円にも
さらに2%が付いたということです。

 

複利の強さは「時間」です。

寝かせる時間が長ければ長いほど、
増え方は後々大きくなってきます。

 

金利・複利 まとめ

まとめ

  • 預金金利は毎年つく
  • 今の時代はほとんど0%
  • 金利の違いで将来の資産は大きく変わる
  • 複利は長期のほうが得

もし、

「運用はいずれ貯金が増えてからでいいや」
なんて考えているなら、

 

複利の効果を得るには『時間』を
味方にする必要があるので

早めに始めたほうが断然お得です。

 

銀行、証券会社、ネット銀行など
今は小額から出来るものも
たくさんあります。

 

まずは運用の必要性と時間の大切さを
理解することが大切です。

 

実際に運用についての記事は
こちらからご覧ください。

 

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