バンライフに最適!土台に引き出しテーブルを作ってみた。

バンライフ 引き出しテーブル
ひかる

車を車中泊仕様にDIYしたいな〜

という方へ、今回はおすすめのDIYを紹介します!

現在、日本を車で日本一周をしている筆者(@akane_vanlife)ですが、作ってよかったのが、『床下収納に作った引き出しテーブル』です。

引き出しテーブルの良さは

  • 写真映えする
  • 外で食事ができるように
  • 収納としても機能性抜群
  • 後ろから楽に物が取り出せる

などなど…作って大正解でした!

今日はそんな引き出しテーブルの手順を紹介します。

目次

参考:動画で作り方を解説

動画では作り方の手順だけでなく、簡単なイラストアニメをつけてより分かりやすくしています。

こちらも参考にどうぞ!

引き出しテーブル・使ったもの

必要だったものはこちらです。

バンライフ・引き出しテーブルの作り方

手順は以下の通りです。

  1. 車の荷室に土台を作る
  2. 土台に合わせて箱を作る
  3. 作った箱にレールを取り付ける
  4. 引き出しにフタをつける
  5. 引き出しの上に乗せるテーブル板を作る

詳しく解説します。

荷室に土台(枠組)を作る

まずは土台を作りましょう。

土台づくりの手順はこちらの記事をご覧ください。

土台に合わせて箱を作る

次は引き出し部分を作っていきます。

土台の枠組みの内側の長さを測り、その長さに木材をカットし、L字金具で固定します。

カットは工具を使ってセルフで行うのもいいですが、綺麗に仕上げるために、直線ならホームセンターで切ってもらいましょう。

筆者

私たちはファルカタ材をホームセンターで購入して、1カット20円でしてもらいました!

事前に長さを測っておくことをおすすめします。

なぜ、ファルカタ材を選んだの?

普通、綺麗な仕上げで、家具にもよく使われているのは『パイン材』と言います。

パイン材は塗料の入り方も綺麗で、丈夫。家具に使うのは非常に向いている木材です。

しかし、大きなデメリットが2つあります。

  • 他の木材に比べて高価
  • 丈夫な分、重い

その点、ファルカタ材は、軽くて、低価格。

薄いので頑丈さはパイン材に劣るものの、表面が綺麗で、塗料のなじみも良いのです。

重く引き出しに負荷がかかることや、金銭的なことも考えて、私たちはファルカタ材を選びました。

木材がカットできれば、写真のように内側からL字金具で箱になるよう組み立てていきます。

筆者

少し面倒だけど、箱にするときはしっかりと定規で90度をみてから固定すること!綺麗に仕上げるポイントです!

作った箱にレールを取りつける

次は箱がしっかりと引き出しとしてスライドできるように、レールを取り付けます。

スライドレールは箱の大きさに合わせて購入しましょう。

筆者

私たちは、箱が大きかったので60cmのスライドレールを購入しました!

では、まずはレールをつける位置を把握。

箱の底部分は少しだけ浮かせておかないと、スライドしにくいので、先に段ボールを下に引いて、数ミリ箱を浮かせます。

次は、土台の側面にレールを当てます。

レールの位置は、写真のように角材を下に引いて、並行で真っ直ぐになるように鉛筆で印をつけましょう。

筆者

角材も、少し曲線になっている物もあるので、できるだけ真っ直ぐなものを選んでください!

レールは土台側だけでなく、箱の両外側にもつけます。

ここでも少し面倒ですが、左右のレールがしっかりと並行になっているかも確認しましょう。

小さなズレが、後で大きなずれになるので、細かく慎重に。

位置が確定したら、ビス留めしましょう。

※私たちと同じように、ファルカタ材を使う場合、厚みが割と薄いので、短めのビスが必要です。

レールが取り付けられた後のイメージはこんな感じです。

引き出しにフタをつける

箱と土台にレールが付いたら、最後に蓋をつけます。

ここも長さをきちんと測って、木材をカット。

ここは組み立ててからしか長さが分からないので、ジグソーで頑張りましょう。

フタにはお洒落な取っ手をつけると雰囲気が出るのでおすすめです。

引き出しの上に乗せるテーブル板を作る

私たちは降りためるように2枚に分けて、真ん中に蝶番をつけました。

小さな引き出しなら、板は1枚でOKです。

テーブル板は厚みがあり丈夫なものがよかったので、ファルカタ材ではなく、普通合板を使用しました。

ここは見栄えのの問題ですが、上の写真のように蝶番をつける位置を少しだけ凹ませておくと、綺麗にし上がります。

また、引き出しがカチッと閉まるように、引き出し留め具も取り付けました。

テーブル板に、引き出し留め具が当たってしまわないよう、ここもランダムサンダーでカットしておきましょう。

板がのカットが終われは最後はオイルステイン塗料を塗って、ニスで仕上げます。

ニスは防水効果のある透明ウレタンニスを使用しました。

筆者

普通合板はあまり綺麗な表面ではないので、しっかりサンダーで丸みをつけてから塗料を塗りましょう。

これで引き出し+テーブル板が完成!!

引き出しテーブル・まとめ

やっぱり車中泊仕様にするなら、外での時間も楽しみたいですよね。

車にテーブルを備え付けるだけで、外で簡単に食事やデスクワークができます。

  1. 車の荷室に土台を作る
  2. 土台に合わせて箱を作る
  3. 作った箱にレールを取り付ける
  4. 引き出しにフタをつける
  5. 引き出しの上に乗せるテーブル板を作る

箱を組み立てる際など、少し細かい調整は必要なので時間はかかりますが、難しい作業はありません。

ぜひ参考にしてみてください!

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