バンライブの魅力って実際なんなの?現役バンライファーが教えます!

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最近よく聞くバンライフって何?どういう生活をしてるの?
という疑問をお答えします!

実は筆者は現在26歳、軽バンで生活しています。

一昔前なら車で生活する人はお金がない、家を持てない…というマイナスのイメージがありましたが、実は今新たに注目を集めている車での生活。

実際にバンライフをしている私の経験談を元に、バンライフの魅力を伝えます。

【本記事でわかること】

  • バンライフって何?
  • バンライブの魅力
目次

バンライフとは?

まずはそもそもバンライフとは何かから説明します。

バンライフとは…

⇒車を拠点として生活すること

普通は家に住む方がほとんどですが、移動しながら車で生活しています。

特に決まった規程がある訳でなく、車を中心に生活している人はこれに当たります。

 

住所不特定者なの?

この疑問はよく聞かれますが、住所不特定者ではありません。

住所に関して、バンライファーの多くは実家に置いている場合が多いです。私もそうさせてもらっています。

やはり生活拠点が車といえど、免許更新時や車検の時、その他でも住所は必要になってきます。また、日本で生活する以上、税金の義務もあります。

ですので、バンライファーも住民税は住民票のあるところで支払っています。

実家がなくお困りの方は「シェアハウス」に置くことや、中には住所をレンタルするサービスまであります。

バンライフの魅力3点

実際にバンライフを経験した私が、「バンライフをしてよかった!」と思う魅力を3点お伝えします。

【バンライフの魅力3点】

  1. 不便と手間が楽しい
  2. いつも新しい出会いがある
  3. とにかく自由

 

不便と手間が楽しい

まず、車での生活はとにかく手間が多いです。

家なら出しっぱなしにできるものも全て収納しています。

私たちは外でご飯を食べるときは折りたたみのイスとテーブルと電球を出して、寝るときは運転席を倒してベッドを作らなければいけません。

電気はソーラー発電に頼っていますが、天気の悪い日が続くと電気が使えません。山奥に行くとネット環境でさせ悪くなってしまうこともあります。

これだけ不便で手間のかかるバンライフですが、実はその手間こそ楽しい時間だと思っています。

キャンプも設営の途中段階から楽しいように、バンライフも同じです。毎日違う景色で作業するで準備から楽しく思えます。

ネットが繋がらなくても、夜中にボーッと星空を眺めてみたり。そんな時間が普段味わえない心を豊かにしてくれる瞬間です。

いつも新しい出会いがある

 

バンライフの良さ2つ目は、毎日新しい出会いがあることです。

新しい出会いとは、

  • 素敵な景色
  • その地域ならではのご飯
  • そこで出会う人々

のことを指します。

毎日新しい場所へ移動しているからこそ、色んなものに触れて、いろんな人と出会えて、思い出を作っていけるのはバンライフならではの魅力ではないでしょうか。

個人的に、毎日新しい大きなお風呂(銭湯)に行けることも個人的に大好きな時間です。

とにかく自由

最後にバンライフの良さは圧倒的な自由度の高さです。

例えば、カフェなどで作業していて、夜遅くなってしまったら、その近くの道の駅やSAを探して寝泊りする事もできます。

もちろん絶景を見ながら寝るためにそこまで移動してもいいですし、運転に疲れてきたら、少し後ろでお昼寝なんて事もできます。

中には、釣り好きな方は海のそばで宿泊して、早朝に釣りに出かけたり!という使い方をしている人もいました。

場所が決まっていないので、自分たちの好きなときに好きな場所で泊まれるのは使い勝手としても非常に便利です。

当然、ガソリン代はかかりますが、宿泊代も気にする必要がないので、旅する方はバンライフは合っています。

バンライフの魅力・まとめ

【バンライフの魅力3点】

  1. 不便と手間が楽しい
  2. いつも新しい出会いがある
  3. とにかく自由

最近はコロナウイルスの影響も受けて、リモートワークが可能になっただけでなく、個人でも発信力を持てる時代になりました。

場所を限定しなくても、パソコン1台で働ける方法はいくらでもあります。そのため、バンライフは後さらに増えていくことが予想されます。

いずれしてみたいという方はぜひ挑戦してみてください!

 

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この記事を書いた人

あかねのアバター あかね ライター

素人ふたりで軽バンをキャンピングカー仕様に改造して、日本を旅しています。

作り方の途中経過をSNSで発信!

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