【暑さ対策グッズ】夏の車中泊はこれで乗り切りました。現役バンライファーの経験談。

夏 バンライフ 車中泊
けんた

夏は車中泊は暑い!何かいい方法はないの?

という方へ。

、、夏は本当に車内は暑いですよね。すごく分かります。

私(@akane_vanlife)も現在、車で日本一周をしているので、夏の車中泊を経験しています。

キャンピングカーとバンはまた違い、バンは外気の温度に左右されやすいことがデメリットなので、夏は特に暑くなります。

そんな、軽バンで暮らす私が夏をどう乗り切るのか?を紹介します。

☟詳しく説明している動画はこちらです。

目次

車中泊の暑さ対策① 扇風機

夏に最も活躍したのが、これ。扇風機です。

車内の温度が暑くなるのは、直射日光だけでなく、どうしても「小さな空間で空気がこもりやすい」ことも原因の一つ。

つまり、クーラーで空気を冷やすのもいいですが、実は車内の空気をうまく循環させると意外と涼しくなります。

筆者

真夏でなければ扇風機だけで、夜は涼しく寝られました!

もちろん、真夏の夜は扇風機では難しいですが、6、7月あたりの初夏、そして秋頃には大活躍です。

ちなみに、私たちが使っているおすすめ扇風機はこれです。

▶︎おすすめ扇風機はこちら(Amazon)

この扇風機をおすすめする理由
  • 価格は少し高め
  • 薄くなるのでスペース削減
  • 意外と風力も強く涼しい

写真のように壁にフックをつけて、そこにかけておけば、場所を取ることなく、収納できます。

また、色もシンプルな白で内装の見栄えを損なわないのも◎

なにより、通常の扇風機よりも少し高めでも購入した1番の理由は、このコンパクトさの割に風力が強いからです。

(※どれぐらいの風力かは動画を見るともう少しわかりやすいです)

よく、こんな感じの小型で500円〜1000円の車内に簡単に取り付ける扇風機がありますが、これだと、全く涼しくならなかったので再度、この扇風機を購入。

筆者

いくら安いのを購入しても、涼しくならないなら意味がなかったです、、。

同じ扇風機にする必要はないですが、購入するなら、ある程度は風力があるものを選びましょう。

豆知識・運転中に固定する方法

車内に何か引っ掛けて収納する場合に、運転中にガタガタと音が鳴ってしまうので、このように裏に強力磁石をつけておくと、しっかりと張り付きますよ!

扇風機だけでなく、吊り下げた物の大半は使えるのでおすすめ!

強力磁石は100円均一で売っているものを瞬間接着剤で貼っています。

車中泊の暑さ対策②網戸

車内の空気を循環させる上でもう一つ大切なのが、換気。つまり網戸です。

今までは何もつけずに車の窓を開けていましたが、虫と防犯面を考えても、網戸は必須でした

網戸は、取り付け自体は簡単で、車種に合うものを購入すれば、窓にはめこむだけ。1分もあれば両側つけられます。

筆者

外側の黒枠も目立つことなく、外観を損ねることもありません!

これで、網戸と扇風機と合わせれば、外へ熱気を出したり、冷たい空気を中に入れたりできるので、涼しく過ごすことができました。

また、バックドアをよく開ける方は簡易的な蚊帳も売っています。

Amazonで3000円〜4000円程で購入できるので、こちらもおすすめです。

車中泊の暑さ対策③冷却ジェルマット

さらにもう一つ。夏の暑い日に役立ったのが、この冷却ジェルマット

正直なところ、購入する前は「上に寝てたらすぐに、温まってしまって意味ないんじゃないか…」と思っていました。

筆者

本当に冷たいままなのか、半信半疑で購入したんです。

まず、実際購入し、手元に届いた時の第一印象は「重い!!冷たい!!」

ジェルがぎっしり詰まってかなり重いです。

ただ、その分、相当冷たい

涼しい日に使うと、風邪をひいてしまいそうになるほど冷たいです。

さらにすごいのが、肌が触れる部分は徐々に温かくなるのですが、寝返りをして、少し時間が経つとちゃんと冷たく戻るんです。

結局、去年も今年の夏も、この冷却ジェルマットには助けられました。

ぜひ一度、これは試してみてほしい商品でした!(レビューだけで16000件以上なのでこれは本当におすすめしたい)

本当に真夏の暑い日は、、

これだけで真夏の暑い日も乗り越えられたのか?と思われる方もいるでしょう。

私たちは最終手段として、真夏の暑い日は車に備え付けられているエアコンをかけます。

一度、小型のスポットクーラーを試しましたが、予想していたほど車内は涼しくはならず、収納にも困るので、旅に持っていくのはやめました。

当然、ガソリンの消費など、気になることは多々ありますが、実は真夏にエンジンを切って窓を閉め切った状態から、15分程で人体にとって危険レベルに達するという情報もあります。

筆者

毎年、赤ちゃんや動物が車内で熱中症を起こし亡くなってしまう事故はあります。人ごとだと思わずに。無理は禁物。

車内が暑すぎて我慢できない場合は、車のエアコンをつけるか、無理せず、その日はホテルに宿泊するか、にしましょう。

一応、道の駅でも近隣に住宅街がある場所は、アイドリングストップを禁止している場所もあります。

その辺りも注意しながら車中泊スポットを見つけてみてください!

車中泊の暑さ対策・まとめ

私が実際にしている暑さ対策グッズは以下の3つでした。

  • 薄型扇風機
  • 網戸
  • 冷却ジェルマット

また、グッズの他に「標高の高い場所へ移動する」というのも有効的な対策です。

実は、1000m登る毎に気温は約6℃下がります

理由は、気温が高いというのは、太陽からの熱ではなく、地面から出ている熱によるものだからです。標高の高い場所は空気が薄いので、その分気温は下がるという仕組みです。

バンライフ(車中泊)は、どこへでも移動できるのが大きなメリット。何か理由がなければ、涼しい場所へ移動するのも良いですね。

体調を崩さない程度に、夏の車中泊を楽しみましょう!

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