現役バンライファーが解説!バンライフの魅力を教えます

バンライフの魅力のおしゃれな内装
ひかる

・バンライフってどんな感じ?
・バンライフの魅力は?

という方、に現役のバンライファーの私(@akane_vanlife)が解説します。

本記事での写真は全て自分で撮ったものなので、旅でのイメージがしやすいかと思います。

私はバンライフ歴はまだ1年目ですが、すでに毎日車中泊生活をしているので、現役目線からお伝えします。

きっとあなたも車旅に挑戦したくなるはずです…!

【本記事でわかること】

  • バンライフとは?
  • バンライフの魅力
目次

バンライフとは?

バンライフ 女子 女性

バンライフ=バン(車)での生活様式

以前なら車で生活する人のイメージは「お金がない、家を持てない」というマイナスのイメージがありましたが、実はここ数年で急激に注目を集めています。

現役のバンライファーである私も、住むための家はありましたが、あえて車での生活を選びました。

今ある環境を手放してでも、車で生活する魅力をご紹介します。

バンライフの魅力6つ

1.毎日違った場所への移動が可能
2.安心して旅ができる(寝床が確保)
3.生活費が安く抑えられる
4.1人で過ごしたい日は自分だけの空間を
5.毎日がキャンプのような生活
6.いろんな人との出会いが見つかる

詳しく見ていきましょう。

毎日違った場所への移動が可能

家とは違い、車は「移動が可能」なので、毎日違った場所へ移動できます。

夏は沖縄でサーフィンしに行き、冬は温泉を入りに九州へ、または北海道の雪まつりを見に行くなんかもいいですね。

バンライフは同じ場所にとどまる必要はないため、毎日新しい景色を見る事ができます。

朝にどこで目覚めて、どこで仕事して、どこで寝るかもあなた次第。

写真のような絶景の中で起きれば、もうその日の気分はすごく幸せな気持ちになります…!

これは家では、絶対に経験できない素晴らしい魅力です。

安心して旅ができる(寝床が確保)

バックパッカー(徒歩)やバイク、自転車旅も素敵ですが、やっぱりバンライフ(車旅)の良さは寝られる場所が確保されているということ。

毎日ホテルの予約も不要。もちろん、野宿することも無いです。

特に悪天候の日に外に出なくても移動できるのは、旅をするなら非常に便利!

筆者

女性なら尚更、泊まれる場所が確保されてると安心ですね!

また、屋根がある利点だけでなく、バンライフは自分たち次第で快適な空間を作り出せます。

最初から広くて快適なキャンピングカーを買うのもよし。写真のように、DIYして自分たちのこだわりを詰めるのもよし!

素人2人でも車DIYはできたので、時間に余裕がある方は挑戦する価値がありますね。

当然、徒歩やバイク旅に比べると多少費用は高くなりますが、毎日の宿など安心して旅に出たい方はバンライフをおすすめします。

生活費が安く抑えられる

車 ソーラーパネル

家を持たずに車での生活ということは、家賃やホテル代、電気代や水道代は必要ないため、生活費を安く抑えられます。

バンライフで主にかかる生活費は「ガソリン代、食費、銭湯代」。

筆者

車にソーラーパネル、もしくは、走行充電を備え付ければ電気はタダ!

家に比べてスペースの問題上、自炊は少し大変なので、外食が増えてしまうと高くつきますが、食費さえ抑えらえれば毎月の生活費は格安に抑えられます。

実際に、現役バンライファーの方で2人で6〜7万円という方もいました。

銭湯も場所によっては200円から格安で入れますし、ネットカフェのシャワーのみでも同額ほどで抑えられます。

日本は特にお風呂の文化が根強く、基本的にどこでも銭湯や温泉があるので、バンライフしやすい環境ですね。

1人で静かに過ごしたい日は自分だけの空間を

車旅での利点だけでなく、バンライフは1人での空間・時間を大切にしたいという方にも向いています。

写真のように本を読んだり、調理をしたり、車でデスクワークができる環境を備えつけている方も。

誰にも邪魔されず、車内で仕事をしたり、のんびりできるのはバンライフならではの魅力です。

また、コロナウイルスの影響により「大勢の人がいるカフェ等はちょっと…」という方にもおすすめ!

自宅ではないので、非日常感・特別感が味わえますし、1人の空間も楽しめます。

見ての通り、家より狭いのは少しネックな部分ですが、意外と落ち着く空間です。

毎日がキャンプのような生活

近年、ブームのキャンプ。実際してみるとすごく楽しいですよね。

「キャンプ=野外で一時的な生活をすること」ですが、バンライフならどこでもキャンプも可能です。

車にテーブルを備え付ければ、外での食事ができるし、寝る場所はあるので、テントを持っていく必要もなし!

いろんな絶景を巡って、そこで食事を作って、簡易的なキャンプができます。 

当然、焚き火などはキャンプ場に限りますが、移動できるからこそ自然が好きな方、キャンプが好きな方はバンライフと相性抜群です!

いろんな人との出会いを見つけられる

これは車に限らずですが、「旅」は人との出会いがたくさんあります。

筆者

初めてお会いしたのに、自宅のBBQに呼んでくださったりなど、とても素敵な出会いがたくさんありました…!

特に日本は親切な方が多く、車で生活していることを話すと大抵の方が興味を持ってくださいます。

地元の居酒屋、コインランドリー、銭湯などいろんな場所での人との出会いがあるのは、旅の醍醐味。

ここから地元ならではのお店や観光地を教えてもらえたりもします。

あと、お酒を飲んでも近くの駐車場に車を止めていれば寝られるので、電車で帰るのがしんどいなあ、、という心配もありません!

今の生活に不満がある方、もっと人との出会いをしてみたい方は車旅はおすすめです!

バンライフとは・まとめ

  1. 毎日違った場所への移動が可能
  2. 安心して旅ができる(寝床が確保されている)
  3. 生活費が安く抑えられる
  4. 1人で過ごしたい日は自分だけの空間を
  5. 毎日がキャンプのような生活
  6. いろんな人との出会いが見つかる

近年のコロナウイルスの影響、また、キャンプブームの影響で、リモートワークが可能になり、時間の過ごし方も見直され、今後さらにバンライフは広まっていくことが予想されます。

また、RVパークやレンタルスペースなどが増え、さらにバンライフに適した環境が整ってきています。

以前と違い、お金に困っているから仕方なく車中泊生活ではなく、私のように進んでバンライフを選ぶ方も増えています。

ぜひ、バンライフ挑戦してみてくださいね!

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